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ARMマイコン・ワークショップ2016出展のお知らせ

イー・フォース株式会社は来る2016年6月17日(金)に東京コンベンションホールにて開催されますARMマイコン・ワークショップ2016に出展致します。

会場の弊社ブースでは数多くのプロセッサをサポートしているOS『μC3』を中心に「高効率」と「最適化」をコンセプトにしたIoT/M2M機器に最適なソリューションをご紹介致します。また、テクニカルセッション、ベンダセッションでの講演も準備しております。


【開催概要】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

名称 ARMマイコン・ワークショップ2016-センサと無線

会期 2016年6月17日(金)

会場 東京コンベンションホール
東京都中央区京橋三丁目1-1

主催 CQ 出版社

協力 アーム(株), トランジスタ技術, Interface

受講料 無料(事前登録制)

運営 CQ 出版社 TSE 事務局

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来場者事前登録はこちら
https://it.cqpub.co.jp/tse/201606ARM/regist/

【テクニカルセッション】C-03 13:50-14:50

ここが違う!無線時代の組み込みソフトウェア開発

―― Wi-Fiを使ったセンサ・ノードからクラウドまで

◎講師:與曽井 陽一 イー・フォース(株) 代表取締役

IoT(Internet of Things)の台頭により、従来の組み込み機器で行っていた開発方式とは,仕組みが大きく変化しています。IoT対応機器を開発する場合、端末側の開発だけではなく無線通信,セキュリティ,クラウドサービスとの接続など様々な技術が必要になります。本セッションではWi-Fiを使ってセンサ・ノードからクラウドまで一連の流れを例に、「今までの開発と何が変わるのか?」を解説します。

【ベンダセッション】V-09 15:10-15:40

組み込みシステム開発環境の最新動向と選択基準

―― 何を選択するか ◎講師:野田 周作 氏 イー・フォース(株) セールスマネージャー

組み込みシステム開発を行う際に,開発担当者はCPU,コンパイラ,デバッガ,OS,ミドルウェアなど膨大な製品群から開発するシステムに最もベストなモノを選択するために,多くの時間と労力を強いられています。・OSSを使っていいのか?・最適なCPUは何か?・開発者がどのようなプロセスを経て導入決定をするのか? など本セッションでは最適な製品を選択をするために何が必要かを最新動向とともに解説します。

多くの皆さまのご来場をお待ち申し上げます。