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STM32CubeMXとμC3の組合せがより使い易く!

この度、STM32CubeMXで生成したドライバと
イー・フォース社のμC3/Compact(RTOS)の共存方法に関する
アプリケーション・ノートがリリースされました。

元々、μC3にもGUIベースのコンフィグレータがバンドルされており、
μC3、μNet3(TCP/IP)およびSTM32の一部のペリフェラルの設定および
スケルトンコードの生成が可能でしたが、
今回、STM32CubeMXとμC3コンフィグレータの役割分担を明確にした上で、
お互いが生成したファイルからプロジェクトを構築する方法をステップバイステップで、
具体的なサンプルプログラムの作成手順を説明しています。

本アプリケーション・ノートを活用頂く事により、
STM32上でμC3をさらに使い易く感じて頂けると思います。

尚、本アプリケーション・ノートは下記URLページからダウンロード可能です。

STM32CubeMXとμC3/Compactの共存方法