【採用事例】RTOS導入でアプリケーション開発に注力し、製品開発期間を半年程度短縮/eForce

お世話になっております。イー・フォースの櫻井です。

株式会社イシダ様は、食品、物流、工業の分野で使われる、計量、包装、検査用の機器メーカーです。この度、μC3/Standard、μC3/Compact、μNet3を導入頂き、その効果について伺いました。

製品導入により、開発期間を、実感として約半年~1年程度短縮しました。

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組み込み開発でこんなお悩みはありませんか?

☑「開発する機器ごとにCPUの選定からハードウェア設計まで行っており、開発に時間がかかる」
☑「機器の共通部分を統一した環境で開発して、手順を最適化させたい」
☑「今使っているOSは、技術サポートのレスポンスに時間がかかる……」

こんなお悩みを抱えた方向けに、弊社製品の採用事例をご紹介します。

μC3/Standard、μC3/Compact、μNet3採用事例

μC3/Standard、μC3/Compact、μNet3導入で開発期間を半年~1年短縮-食品工場向けシステム(株式会社イシダ)

■会社名
株式会社イシダ

■従業員数
約4,000人(グループ全体)

■導入したお客様製品
食品工場向けシステム(包装機、検査機、計量機など)

■購入した弊社製品
μC3/Standard(メインCPU)、μC3/Compact(サブCPU)、μNet3

導入のポイント

■導入前の課題
開発する製品ごとにCPUを選定し、制御対象に最適化したハードウェア設計を行っていた。従来使用していた他社製のOSでは、一部のドライバやミドルウェアの移植や開発は自社で行っていた。

このため、開発に時間がかかっていた。

■導入後の効果
開発期間を、実感として約半年~1年程度短縮

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