μC3/Standard
高性能リアルタイム処理向けRTOS
μITRON4.0スタンダードプロファイルをベースとした、 32/64ビットプロセッサ向けRTOSです。 高い割込み応答性を重視した設計で、 Cortex®-A/Rシリーズなどを使用する 高性能な組込みシステムのリアルタイム制御に対応します。
EMBEDDED SOFTWARE PRODUCTS
イー・フォースは、μITRON仕様のRTOS「μC3」を中心に、
TCP/IP、無線LAN、BLE、機能安全、ファイルシステムなど、
組込みシステム開発を支えるソフトウェアを提供しています。
開発環境や用途、システム構成に合わせて最適な製品をお選びいただけます。
「どの製品が適しているか分からない」という方は、 開発要件に近い項目からご確認ください。
RTOSからネットワーク、無線通信まで、組込みシステムに必要な ソフトウェアを幅広く提供しています。
高性能リアルタイム処理向けRTOS
μITRON4.0スタンダードプロファイルをベースとした、 32/64ビットプロセッサ向けRTOSです。 高い割込み応答性を重視した設計で、 Cortex®-A/Rシリーズなどを使用する 高性能な組込みシステムのリアルタイム制御に対応します。
マルチコアAMP拡張版RTOS
μC3/StandardにAMP型マルチコア機能を追加したRTOSです。 コアごとの処理・リソース割り当てやコア間連携用APIを提供し、 Cortex®-Aシリーズを中心としたマルチコアMPUの活用を支援します。
LinuxとRTOSの共存ソリューション
マルチコアCPU上でLinuxとRTOSを共存させ、 OS間通信を可能にするソリューションです。 RTOSのリアルタイム性能とLinuxの豊富なソフトウェア資産を 1つのシステムで活用できます。
小容量マイコン向けコンパクトRTOS
マイコン内蔵の限られたメモリ環境で動作するよう 最適化されたμITRON4.0仕様のRTOSです。 Cortex®-Mを中心としたマイコン向けに、 省メモリなリアルタイム制御環境を提供します。
機能安全認証取得済みRTOS
μC3/Standardをベースにリアルタイム検知機能を追加した、 Cortex®-M向けの機能安全対応RTOSです。 製品の機能安全認証取得に必要となる 開発工数やコストの削減を支援します。
μC3/StandardとμC3/Compact、どちらを選べばよい?
対応プロセッサやμITRON仕様、開発環境、ミドルウェア対応などを比較できます。
組込みシステム向けTCP/IPプロトコルスタック
μC3と組み合わせて使用する、 組込みシステム向けのコンパクトなTCP/IPスタックです。 TCP、UDP、HTTP、DHCP、DNSなど幅広いプロトコルに対応し、 各種ネットワーク機能の組込みを支援します。
無線LANアプリケーション開発キット
RTOS「μC3」、TCP/IP「μNet3」、セキュリティ、 Wi-Fiドライバや開発ツールなど、 Wi-Fiを使った組込み機器開発に必要なソフトウェアを 一つにまとめたSDKです。
組込み機器を簡単に無線化するBLE通信SDK
μC3-BLE Stack、GR-USB/HOST、 BLE対応USBアダプターを組み合わせて利用するSDKです。 認証済みの市販BLE対応USBアダプターを活用することで、 BLE機能を後付けしやすく、無線機能の有無に応じた 製品展開にも柔軟に対応できます。
産業用通信、Web通信、次世代無線、BLE、 ファイルシステムなど、用途に応じて組み合わせて利用できます。
μC3・μNet3上で動作するModbusプロトコルスタック。 Modbus TCPとModbus RTUに対応し、 産業用機器やIoTシステムの通信を支援します。
詳細を見るμC3・μNet3を利用した組込みWebアプリケーションで、 クライアントとサーバー間の双方向通信を実現する WebSocketプロトコルです。
詳細を見るWi-Fi HaLow™(IEEE 802.11ah)通信を 組込み機器へ導入するためのSDKです。 長距離通信と比較的高速なデータ通信を両立します。
詳細を見る
組込み機器でBLE通信を実現する ホスト層のプロトコルスタックです。 Wi-Fiとの併用やBLE搭載製品の開発を支援します。
詳細を見る
μC3上で利用できるFATファイルシステム。 FAT16、FAT32、exFATに対応し、 SDカードなどを利用したファイル操作を実現します。
詳細を見る
μC3と組み合わせて利用できる 各社の開発ツール、ミドルウェア、 デバイスなどをご紹介しています。
パートナー一覧を見る使用するCPUや開発環境、リアルタイム要件、 TCP/IP・Wi-Fi・BLEなど必要な通信機能をもとに、 システムに適した製品構成をご案内します。
RTOSや通信ミドルウェアを選定する際によくあるご質問をまとめました。
μC3/Standardは、高性能な32/64ビットプロセッサを使用し、 高いリアルタイム性能を求めるシステムに適しています。 μC3/Compactは、限られたメモリで動作することを重視した マイコン向けのコンパクトなRTOSです。 詳細は μC3の詳細仕様・比較 をご覧ください。
μC3/Standard+Mは、μC3/Standardに AMP型マルチコア機能を追加したRTOSです。 コアごとの処理やリソース割り当て、 コア間連携が必要なシステムに対応します。
μC3+Linuxを利用することで、 マルチコアCPU上にLinuxとRTOSを共存させ、 OS間で通信するシステムを構成できます。 Linuxのソフトウェア資産とRTOSのリアルタイム性能を 両方活用したい場合に適しています。
機能安全認証取得済みの μC3/Standard-Safetyをご用意しています。 Cortex®-Mをターゲットとしており、 機能安全認証取得に必要な開発工数や コストの削減を支援します。
μC3-WLAN SDKでは、RTOS、TCP/IP、 セキュリティ、Wi-Fiドライバなど、 Wi-Fi対応機器の開発に必要なソフトウェアを まとめて利用できます。
BLE通信を実現するμC3-BLE Stackのほか、 市販のBLE対応USBアダプターを利用して BLE機能を追加できるBLE+USB Entry Packを ご用意しています。
はい。CPU、開発環境、必要な通信機能、 リアルタイム要件などを確認したうえで、 適した製品構成をご案内します。 お問い合わせフォーム からご相談ください。