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製品情報
太陽誘電社のCPU内蔵のWiFiモジュール用にRTOS、TCP/IP、統合開発環境など開発に必要なすべてのソフトウェアが含まれる、開発キットです。簡単に、より早くコンパクトなWiFi通信を使ったアプリケーション開発ができる、IoTに最適なソリューションを提供いたします

WLAN SDKの特長

全てのソフトウェアがオールインワンに

RTOS、TCP/IP、セキュリティ、ツールがオールインワンなったパッケージで、すぐにWiFiを使った開発が可能。

安心のテクニカル・サポート

一般的なWiFiモジュール付属の無償ソフトウェアと異なり、技術サポートやカスタマイズをイー・フォースが対応。

多くの採用実績

IoT機器への豊富な採用実績のμC3/CompactやμNet3を採用。

コンパクトなソフトウェア

ソフトウェアのサイズが小さいため、WiFiモジュールを汎用マイコン(ARM Cortex®-M4)用途でアプリケーションの開発が可能。

ソフトウェア構成

センサー、カメラ、マイクなどの様々なデバイスからリアルタイムデータを収集可能なRTOS、クラウド接続で利用するHTTPを使ったREST APIやセキュリティを実現するための SSLプロトコルが含まれたTCP/IPスタック。スマフォやタブレットなどと簡単に接続が可能なWiFiドライバをセットにしたソフトウェアスイーツです。

μC3/WLAN-SDKの利用例

比較 (オープンソースとイー・フォースのソフトウェア)

比較項目 解説
導入コスト オープン・ソース・ソフトウェア(以後OSS)は無償で使用できることが大きなメリットです。
特にプロトタイプ開発や研究など、初期投資がかけられないような開発の場合、大きなメリットとなります。
しかしながら、商用ソフトウェアには導入コストに見合う多くのサービスを受けることができます。
ライセンス OSSのライセンスにも幾つかの種類がありますが、多くの人が自由に使えることを理念としているため、例えばGPLの場合は、そのコードを使うとアプリケーションにもソースコードの開示が求めらるケースがあります。
複数のOSSを使う場合、それぞれのライセンスを十分に確認する必要があります。
商用ライセンスの場合、ユーザーはベンダーが決定したライセンスに則り使用することができます。
契約の詳細については、交渉も可能な場合もあります。
サポート・サービス OSSの多くはサポートコミュニティのWebサイトがあります。そのほとんどが海外のサイトです。
問題が起きた場合、多くのエンジニアの協力を得ることができますが、エンジニアは有志で行っていますので、義務はなく、サポートが受けられる保証がありません。
商用製品の場合は、メーカーが直接解決するまでサポートします。イー・フォースでは1営業日以内に1次回答をするポリシーです。
カスタム/受託開発 OSSでは機能が足りない場合、サポートコミュニティの力で機能をアップデートすることもできますが、こちらもサポート同様に義務ではなく、対応してもらうのを待つか、自力で対応するかになります。
イー・フォースでは機能追加や、お客様特有のカスタマイズなどをプロダクト開発をしているエンジニアが直接行います。

このようにOSSと商用には、それぞれメリットとデメリットがあります。初期費用だけを見るのではなく、商品が完成するまでのサービスを受けれる時間的なコストも考慮して選択しましょう。

μC3/WLAN SDKのご紹介

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