【9/16(水)12:00-】3社共同ウェビナー
参加者限定・評価ボードを抽選で5名様にプレゼント!

メモリ不足時代の組込みシステム設計 3社共同ウェビナー
製品要件に合った設計の選択肢を、デバイス・設計・ソフトウェアの3つの視点からご紹介します。
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参加無料・事前登録制 / Zoomライブ配信
なぜ今、
「Linux一択」を見直すのか。
Linuxは、多機能な組込み機器を開発するうえで有力な選択肢です。
一方で、すべての製品に同じ構成が最適とは限りません。
メモリ不足や半導体・電子部品の調達難が続く今、コスト・納期・長期供給・開発規模まで含め、
製品要件に合ったOSやデバイスを選ぶ視点が求められています。
本ウェビナーでは、RTOSを含む選択肢を広げ、無理のない開発基盤を考えます。
01
メモリコストの上昇
外付けメモリや大容量ブートデバイスへの依存が、コストや構成の複雑化につながることがあります。
02
部品調達の不確実性
長期供給や安定調達が求められる製品ほど、部品を確保し続けるための設計判断が重要になります。
03
開発規模の大型化
必要以上に大きな構成を選ぶことで、開発・評価・保守の負担が増える可能性があります。
!
大切なのは、LinuxかRTOSかを先に決めることではありません。
製品の要件に合った、無理のないOS・メモリ・デバイス構成を選ぶことです。
このウェビナーでわかること
01
構成を見直す視点
Linuxを前提にする前に、製品要件から必要なOS・メモリ構成を考える視点を学べます。
02
省メモリ設計の考え方
部品点数や外付けメモリへの依存を抑え、コンパクトに設計するための考え方を整理します。
03
デバイス選定の選択肢
内蔵メモリを活用できるデバイスを含め、調達性を意識したシステム構成を紹介します。
04
RTOS開発基盤の全体像
RTOS環境で必要となるソフトウェア要素と、効率的な組込み開発の進め方を確認できます。
こんな方に
おすすめです
現在の構成に、コスト・調達・開発面で課題を感じている方へ。
5つの課題に対応
メモリコストや部品調達に課題を感じている方
外付けメモリやブートデバイスの入手性に不安がある方
産業機器・医療機器など、長期供給が求められる製品の開発担当者
Linuxを採用している、または採用を検討している組込み開発者
RTOSへの移行や、現在のOS構成の見直しを検討している方
3社の視点で、
開発基盤を考える。
デバイス、設計、ソフトウェア。それぞれの専門性から、組込み開発の選択肢を具体的に紐解きます。
PERSPECTIVE 01
ルネサス エレクトロニクス株式会社
ルネサス エレクトロニクス株式会社
デバイスから考える
RZ/Aシリーズ、RA8シリーズなど、内蔵メモリを活用した構成や、外付けメモリ依存を抑えるデバイス選定の考え方を紹介します。
PERSPECTIVE 02
株式会社京都ソフトウェアリサーチ
株式会社京都ソフトウェアリサーチ
設計を最適化する
メモリ不足・部品調達難が製品開発に与える影響を踏まえ、省メモリでコンパクトに作る設計の考え方を整理します。
PERSPECTIVE 03
イー・フォース株式会社
イー・フォース株式会社
ソフトウェア基盤を整える
μC3を中心としたRTOS環境や、パートナー製品を含めた組込み開発エコシステムについて紹介します。
プログラム
1時間で、設計を見直すための視点を整理
12:00–12:05
OPENING
オープニング・開催趣旨
メモリ不足・部品調達難を背景に、組込みシステム設計を見直す意義を共有します。
12:05–12:20
ルネサス エレクトロニクス株式会社
Sr Staff Embedded Processing Business Development Specialist 吉永 健
内蔵メモリを活用するデバイス選定
RZ/A・RA8シリーズなどを例に、外付けメモリ依存を抑えた構成の選択肢を紹介します。
12:20–12:35
株式会社京都ソフトウェアリサーチ
代表取締役社長 田中 康之
省メモリ・コンパクト設計の考え方
メモリ不足や部品調達難に備え、製品開発の前提を見直す設計最適化の視点を解説します。
12:35–12:50
イー・フォース株式会社
営業部 柾谷 幸司
RTOSを活用した高効率な開発基盤
μC3を中心に、RTOS環境で必要となるソフトウェア要素と開発基盤を整理します。
12:50–13:00
Q&A / CLOSING
質疑応答・クロージング
皆さまからのご質問にお答えし、アンケート・資料のご案内を行います。
※プログラムの順番・内容・時間は変更となる場合があります。
SPECIAL BENEFIT
ウェビナー参加者限定
評価ボードを抽選で 5 名様に プレゼント!
本ウェビナーにご参加いただき、終了後のアンケートから抽選にご応募いただいた方の中から、5名様にルネサス エレクトロニクス製評価ボードを1台ずつプレゼントします。
ルネサス エレクトロニクス製評価ボード EK-RZ/A3M
EK-RZ/A3M RTK9EKZA3MS10001BE
!
設計検討や試作に活用できる評価ボードです。
ウェビナーで得た知識を、実際の開発環境で試す機会としてぜひご活用ください。
応募方法
01
ウェビナーに参加
2026年9月16日(水)開催の本ウェビナーにご参加ください。
02
アンケートに回答
ウェビナー終了後にご案内する参加者アンケートにご回答ください。
03
抽選に応募
アンケート内で「応募する」を選択し、応募に必要な項目をご回答ください。
※応募は、本ウェビナーにご参加いただいた方に限ります。
※対象となる評価ボードや応募条件、個人情報の取り扱い等の詳細は、ウェビナー終了後のアンケートをご確認ください。
※応募者多数の場合は抽選となります。当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
開催概要
イベント名
メモリ不足時代の組込みシステム設計
~RTOS・省メモリ設計・最適デバイスで実現する開発基盤~
開催日時
2026年9月16日(水)12:00〜13:00(予定)
開催形式
オンラインライブ配信(Zoomを予定)
参加費
無料(事前登録制)
参加企業・登壇者
ルネサス エレクトロニクス株式会社
Sr Staff Embedded Processing Business Development Specialist 吉永 健
株式会社京都ソフトウェアリサーチ
代表取締役社長 田中 康之
イー・フォース株式会社
営業部 柾谷 幸司
主催
イー・フォース株式会社
資料配布
アンケート回答者へご案内予定
※開催日時・プログラム・配信方法・資料の配布方法は変更となる場合があります。
よくあるご質問
Q
Linuxを採用している企業でも参加できますか?
はい。製品要件に対して本当に必要な構成かを見直し、RTOSを含む複数の選択肢を検討するためのウェビナーです。
Q
RTOSに詳しくなくても参加できますか?
ご参加いただけます。RTOSを活用した開発基盤や省メモリ設計の考え方を、各社の視点から整理して紹介します。
Q
製品紹介だけのウェビナーですか?
製品紹介に加えて、メモリ・調達・開発効率という市場課題に対し、設計思想やシステム構成を見直すための考え方を扱います。
DESIGN YOUR NEXT SYSTEM
メモリ不足時代の組込みシステム設計
~RTOS・省メモリ設計・最適デバイスで実現する開発基盤~
RTOS・省メモリ設計・最適デバイスから、これからの開発基盤を考える60分。
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